アガリクスとはどのようなキノコですか?-
アガリクスは、ブラジルサンパウロ郊外のピエダーテ地方の山中にて、現地日本人故古本氏により発見されたキノコで、現地では「幻のキノコ」と呼ばれています。「幻のキノコ」と呼ばれる理由は、天然に生育するものが極端に少なく、また一度生育した場所にもなかなか生えてこないところからです。現在、日本をはじめ中国、台湾などでハウス栽培が盛んに行われていますが、自然露地栽培は原産地ブラジル、それも限られた地域でのみ行われています。
学名は以前では「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」とされていましたが、国際薬用キノコ学会において、ブラジル由来のアガリクスに関しては「アガリクス・ブラジリエンス」とするべきではないかと提言されています。日本での正式名称は「カワリハラタケ」、通称「ヒメマツタケ」の名で知られています。
KA21アガリクスとは何ですか?-
キング・アガリクス(KA)21株(独立行政法人 産業技術総合研究所特許生物寄託センターに登録済み)の菌株を使って、ブラジルの青空のもとで自然露地栽培されたアガリクスの名称です。
キングアガリクス100は、他のアガリクスとどこが違うのですか?-
ブラジル産自然露地栽培ですので成分が違います。主要成分β-グルカンの含有量はハウス栽培アガリクスよりも多い、100gあたり12.4gで、最新の研究でもっとも健康に有用とされる「β1-6グルカンに少数のβ1-3グルカンが合体したもの」が多く含まれています。また、最近注目を浴びている酵素=ペルオキシダーゼの活性値もハウス栽培の5倍以上という実験結果が出ております。さらに、太陽の光を浴びて育つため、ハウス栽培とは異なり、ビタミンDを多量に含んでいます。
アガリクスにはブラジル産、中国産、国内産があると聞きましたが
どれがよいのでしょうか?-
本来アガリクスは、ブラジル・サンパウロの郊外にしか自生していなかったきのこです。アガリクスはきわめてデリケートな性質をもちその自然栽培には、当地に特有な生育環境(強い陽射し、新鮮な空気、さわやかな風とスコール、適度な気温と湿度など)が不可欠です。そして、さらに大切なのが、原産地ブラジルならではの肥沃な土壌。最近では、人工的な方法によって、さまざまな場所で栽培されていますが、原産地の大地で自然栽培されたものこそが、古くより自生してきたアガリクスに限りなく近いものだといえるでしょう。
スーパーで売られているアガリクスとは同じものですか?
マッシュルームもアガリクスと同じですか?-
スーパーで売られているものとは、別ものと考えていただいて結構です。私どものアガリクスは、収穫日のうちに乾燥させないとポリフェノール酸化酵素の作用で真っ黒に変色してしまいます。一方、スーパーで売られているアガリクスは、1週間以上放置しても変色しない(酵素が微量にしか含まれていない)ことから、まったく別の種類と考えられます。
じつはアガリクスと呼ばれるキノコには32もの種類があります。アガリクスとはハラタケ科・ハラタケ属のキノコの総称で、料理に用いられるマッシュルーム(学名:アガリクス・ビスポラス)も、これに含まれます。この中で、昨今世界中で注目を浴びているのが「アガリクス・ブラジリエンス」という一種なのです。
品質管理はどのようにしていますか?-
完全無農薬の現地栽培から国内での製品化まで、一貫した品質管理体制を徹底しています。乾燥したそのままの姿で輸入したアガリクスを粉砕する最終工程は、国内の最新鋭工場で製薬と同レベルの基準できわめて衛生的に行われており、品質管理は万全です。
アガリクスを飲むとガンになると聞きましたが本当ですか?-
アガリクスは産地、栽培条件、菌株によって、含有成分は大きく異なります。問題となったのは、中国産のアガリクスを原料として使用した1社のみの製品です。健康食品を飲まれる場合は、国立健康栄養研究所のホームページを参考にされると良いでしょう。
◆国立健康・栄養研究所ホームページ
◆「健康食品」の有効性・安全性情報のページ
自然露地栽培は、ハウス栽培と比べてどこがよいのですか?-
ハウス栽培アガリクスより、大きさ、多量のビタミンD、風味、成分などの面ですぐれたアガリクスができます。とくに成分の面では良質なβ-グルカンとポリフェノール酸化酵素等の多くの酵素が多量に含まれており、酵素の一種である「ペルオキシンターゼ」に関しては、ハウス栽培の5倍の酵素活性が認められます。
露地栽培は、どうして困難なのですか?どうして大量生産ができないのですか?-
アガリクスは、ブラジルでもごく限られた地域にしか自生せず、その生育は気候や土壌に大きく左右されるからです。まず非常に強い菌でないと育たないという問題があります。栽培過程でもかなりのノウハウを必要とするのですが、技術者も大変少ないのです。当社は、ブラジルサンパウロ州厚生局から認可を受けた農場と独占契約することで、100%自然露地栽培アガリクスをお届けしています。
どのように栽培しているのですか?-
完全無農薬栽培で、定期的な成分検査も徹底しています。ブラジルサンパウロ郊外のスザーノ地方で自然露地栽培を行っています。
β-グルカンとはどういうものですか?-
ブドウ糖(単糖)が結合した高分子多糖体のことで、抵抗力を高める作用などが認められています。キノコ類の多くに含まれますが、キノコの種類によって、β-グルカンの形や活性が異なります。よって、異なるキノコでβ-グルカンがアガリクスの何倍も多いとの広告も見受けられますが、βーグルカンの含有量が多い=有用性が高いと一概に比較することはできません。
キングアガリクス100には、なかでも特に強い働きが認められるβ1-6グルカンに少量のβ1-3グルカンが合体したものが豊富に含まれています。β-グルカンの構造・働きについては、今後さらに研究・解明がすすめられていくものと思います。
ポリフェノール酸化酵素とは何ですか?-
ポリフェノールとは、赤ワインやチョコレートに含まれることで知られる成分で活性酸素の働きを抑えてくれることで注目されており、アガリクスにも含まれています。
ポリフェノール酸化酵素とは、アガリクスや他の食品に含まれるポリフェノールおよび人間の体内にあるポリフェノールを活性化し、働かせる酵素です。この物質は大変熱に弱いため、高温乾燥するハウス栽培や自然栽培でも高温乾燥する製法を採用している場合、その大半が失われてしまいます。キングアガリクス100は、低温温風乾燥ですので、多量のポリフェノール酸化酵素をしっかり保ったままです。また、ハウス栽培のアガリクスに比べて、最近注目を浴びている酵素=ペルオキシダーゼの活性力が5倍以上あることが確認されています。
β-グルカンやポリフェノール酸化酵素以外の栄養成分には
どんなものがありますか?-
β-グルカン、ポリフェノール酸化酵素やペルオキシダーゼなどの酵素のほかにも、アガリクスには豊富な栄養成分、たとえば各種ビタミンや、鉄、カリウム、銅、亜鉛などが含まれています。なかでも自然露地栽培アガリクスには、良質なミネラル類がバランスよく含まれています。
◆分析表はこちら
いつ飲むのがよいですか?-
基本的に朝、夕の2回が目安です。食前など、空腹時に飲んでいただくと吸収が良くなります。
どのようにして飲めばいいのですか?-
顆粒タイプは、水または60度以下のぬるま湯と一緒にお飲み下さい。また、お茶タイプは一番茶は水出し、二番茶はお湯出ししてお飲み頂き、ご使用後のキノコは、佃煮やカレー、炒飯の具など、食材としてお召し上がり下さい。
顆粒だと飲みにくくはないですか?-
飲みにくいとお感じになられましたら、水か60℃以下のぬるま湯で溶かしお飲みいただいても結構ですし、オブラートに包んで飲んでいただいても結構です。
※キングアガリクス100は粉砕するだけで顆粒状にしていますので全て溶けません。沈殿物が残りますのでかき混ぜてお飲み下さい。また、煎じて飲んで頂くお茶タイプもございます。
どのような味ですか?-
お客様の声をご覧下さい。
どのくらい飲めばよいのですか?-
顆粒タイプは一つの目安として1回につき1包、1日2回、水または60度以下のぬるま湯と一緒にお召し上がり下さい。
お茶タイプはキノコ30gで作った一番茶、二番茶、どちらも2~3日でお飲み下さい。
お薬といっしょに飲んでもかまいませんか?-
たくさんのお薬と飲むのが気になるようでしたら、その前後20~30分に飲まれるのが良いでしょう。
副作用の心配はありませんか?注意することはありませんか?-
アガリクスは、原産地ブラジルで永く食用にされてきた歴史があります。また、キングアガリクス100は完全無農薬で栽培され、添加物を使用しておらずアガリクス100%で製品化しておりますので安心してお召し上がり頂けます。食物繊維を多く含むため、まれに下痢を起こす方がいらっしゃいますが、このような症状がみられましたら一旦アガリクスの飲用を止め、反応が収まってから少量から再び飲みはじめて、徐々に量を増やしていくとよいでしょう。
キングアガリクス100の賞味期限はどれくらいですか?-
キングアガリクスの賞味期限は製造日より3年です。商品が入っている箱の底面に明記してありますが、賞味期限とは表示された期間を過ぎると飲用できなくなるものではありません。味や香り、色などの変化も合わせて製造した当初と変わることなく飲用できる期間を余裕を見て記載しています。









